Webサイト制作
client. 自社
Discのはじまりとしての制作、考え方や姿勢を伝えるWebサイト
Disc

Over View
Discをみなさまに知ってもらうために当サイトを制作しました。制作実績やデザイン、実装に対する考え方、ものづくりの姿勢まで伝えることを目的としています。
情報設計、余白、タイポグラフィ、モーションを含め、全体を一つのトーンとして設計し、落ち着きのある体験を意識しました。
このWebサイト自体を、Discとしての活動の起点として位置付けています。
Story
はじまりとしての制作
2023年からフリーランスとして独立をし、特に屋号を決めることなく個人名で活動してきたのですが、2026年よりDiscという屋号で活動を始めようと思いました。
デザインを制作する上で大切にしていることを改めて振り返ってみた時、デザイン・アイデア・サステナビリティ・コミュニケーションの4つを特に大切にしているのではないかと思いました。
どれもWebサイトを制作する上では当たり前のことですが、基本や王道無くして突き抜けていくことはできない、守破離のプロセスが自分の中に根付いていると実感しました。
そのデザイン(Disc)・アイデア(Idea)・サステナビリティ(Sustainability)・コミュニケーション(Communication)の頭文字を組み合わせ、Discと名付けました。
そして、今後の私の活動の起点となるように、まずはDiscのWebサイトを用意しました。
シンプルに、静かで落ち着きのあるサイトを目指しました
活動の起点としてDiscをみなさまに知ってもらうために、ブランディングの入り口となるようなWebサイトにしたいと思いました。
何をしているスタジオなのか。どのような考え方で制作に向き合っているのか。その輪郭を、みなさまが理解できる形に整えること。そのための土台として、このWebサイトを設計しています。
デザインにおいて意識したのは、情報と余白のバランスを丁寧に整えることでした。情報を整理し、視線の流れを整え、余白によって意味を持たせる。そうした設計の積み重ねが、Discらしい落ち着いたトーンをつくっています。
全体的にシンプルに、静かに情報を伝えていくWebサイトに仕上げることができました。


